血流改善療法士
澤田千江美
1996年、脳性麻痺の娘の誕生がきっかけで、ドーマン法やメディカル・アロマ、頭蓋仙骨療法を学んだ後、娘や身近な方々にメディカル・アロマや頭蓋仙骨療法を施しながら、現在の施術法を確立してきました。
カナダから帰国後、2016年に「頭蓋仙骨療法ナパチョ」を設立。延べ500人に対し、約2500回の施術に携わってきました。
9割以上のクライアントさんから「身体が軽くなって、毎日過ごしやすくなっています」との声を頂いています。
2019年には「いつでも、どこでも、だれでもできるナパチョ・リズム体操」を考案。2020年より全国でセミナーを開催しています。
趣味は歌うこと、部屋のインテリアに合う家具をDIYすることです。
HOW WE WORK
施術やセミナーについて
頭蓋仙骨療法
救霊療法
ナパチョリズム体操
出張エリア:三重・京都・名古屋・東京(その他の出張も要相談)
澤田千江美 略歴
娘が生後8カ月の時に脳性麻痺の診断を受け、医師より「この子は一生歩けない」と伝えられる。理学療法を受けるも効果なし。その後ドーマン法を知り、「パターニング」などの訓練を毎日7年間続けた。
ドーマン法4年目、娘が歩くという奇跡が起こる。エッセンシャルオイルを学び、アロマセラピスト1級に合格。
長男出産後、自身が歩行困難になった際にメディカル・アロマに出会い施術翌日から回復。2003年、頭蓋仙骨療法(CST1&2、SER)をアプレジャー・インスティテュート(日本支部)で学び、施術を開始。
ヨガを学び、ヨガインストラクターの資格を取得。腹式呼吸の大切さを実感する。
カナダのマニトバ州に移住。ボランティアで施術を続ける。2007年娘のてんかんが悪化。2008年米国アプレジャー医師に渡米して施術を受ける。2009年帰国時に自然医学療法の先生と出会い「血流は一瞬で変わる」ことを実感。
2年間の継続施術により娘のてんかんが消える。これが現在の施術スタイルの原点となる。2013年パナマへ幹細胞治療を受けに渡航。
日本に永久帰国。「頭蓋仙骨療法ナパチョ」を設立し施術を開始。
「ナパチョ・リズム体操」を考案。2020年佐賀県で初のセミナーを開催。2021年名古屋・伊賀・伊勢・京都・東京で定期開催中。